WIDEX リチウムイオン充電式補聴器

WIDEX リチウムイオン充電式補聴器

電池不要でらくらく。リチウムイオン充電式補聴器。
リチウムイオン充電式補聴器は、夜間に充電しておくと朝起きてから一日使え(※)、突然の電池切れの心配がありません。ワイデックスの充電式補聴器は、本体に電池のふたがなく密閉度が高いので、湿気やホコリが入りにくい構造になっています。接点のない非接触充電なので、充電器に置くだけで簡単確実に充電でき、面倒な操作は必要ありません。人気のリチウムイオン充電式補聴器はWIDEXのALLUREシリーズの全モデル、MOMENTシリーズのsRIC R D、BTE R D、SmartRIC及びMAGNIFYシリーズの mRIC R DとBTE R Dにラインナップしています。
※使用できる時間は、補聴器の使用状態や環境によって異なります。

リチウムイオン充電式補聴器が選ばれる理由

発売以来人気のリチウムイオン充電式補聴器。人気の秘密とメリットを確認しリチウムイオン充電式補聴器を使いこなしましょう!

人気の秘密

なんといっても使い勝手!
補聴器用の空気電池は小型のため、1~2週間に交換が必要となります。細かい作業が苦手で苦労されている方も多いのではないでしょうか?リチウムイオン充電式補聴器なら、電池の買い忘れの心配や電池交換の手間がかかりません。充電器に補聴器を置くだけでらくらく!多くのお客様に支持をいただいてる理由の一つです。

充電式補聴器のメリット

簡単充電
電池交換の手間が不要、補聴器を充電器に置くだけで簡単に充電できます。

すぐに使える
約30分の充電で約4時間の利用が可能です。充電が切れても、少しの待ち時間でご利用いただけます。

一日中快適
約4時間の充電でALLURE RIC R Dなら約37時間、 sRIC R D・mRIC R Dは約20時間、BTE R Dは約36時間の利用が可能(※1)です。ALLURE BTE R D、ITE R Dは、約4.5時間の充電で、それぞれ約37時間、約23時間も使用が可能です。(※1)就寝時に充電すれば、翌日しっかり使えます。
SmartRICでは、約37時間の使用が可能です。専用のポータブル充電器を満充電しておけば、両耳の補聴器を最大5回充電することができます。

世界最小クラスのコンパクトサイズのsRIC R D・mRIC R Dとつけ外しがしやすく取り扱いやすいBTE R D。さらにスタイリッシュなSmartRIC。待望の耳あな型も登場。
非常にコンパクトなRICタイプのsRIC R D・mRIC R Dなら、つけていてもほとんど目立ちません。ALLURE RIC R Dは、RICタイプでも長い電池寿命が特長です。
つけ外しが簡単で取り扱いやすいBTE R Dは、本体でボリューム調節やプログラム切替が簡単にできます。バッテリーも長持ち、残量を確認できるのも魅力です。
独創的なL字型のフォルムが印象的はSmartRICは、電池寿命が長くなっただけでなく、会話の聴き取りさすさも向上しています。
そして、ワイデックス待望の充電式耳あな型ALLURE ITE R Dもラインナップに加わりました。

環境にやさしい
空気電池を廃棄する必要はありません。

ご注意
※1ストリーミング使用なし時、ALLURE RIC R DとALLURE BTE R Dはストリーミング5時間使用で約32時間、sRIC R D・mRIC R Dはストリーミング4時間使用時で約18時間、BTE R Dはストリーミング8時間使用時で約24時間使用可能です。ALLURE ITE R Dはストリーミング5時間使用で約19時間使用可能です。SmartRICはストリーミング8時間使用で約27時間使用可能です。内蔵充電池は消耗品です。内蔵充電池の使用時間は、使用環境や劣化度により異なります。

リチウムイオン充電式補聴器とは

リチウムイオン電池とは、パソコンやスマートフォンなどにも利用されている充電により再利用が可能な電池です。少ない物質で大きなエネルギーを生み出し、かつ軽い。また、自然放電や、メモリー効果(※)もない。さらに、充電・放電の繰り返しにも強く、長期間繰り返し使うことができる、まさに補聴器に最適な電池なのです。
WIDEXのMOMENTとMAGNIFYは、最新のリチウムイオン充電式を2モデルラインナップ。ユーザーの幅広いニーズにお応えします。

電池の中では化学反応が起こっており、電池内部で電子(イオン)が電解質を通し、極間をー(マイナス)から+(プラス)に移動することで「動力(電圧)」が発生します。電池を使い(放電し)、電池内部のイオンがすべて+(プラス)に移動したら、一般の電池の場合は使用不可となりますが、リチウムイオン電池では、外部から電流を流して、この電子(イオン)をー極に戻し「充電」を行います。繰り返し使える充電の仕組みとは、移動する電子(イオン)を外部からの充電電流により“スタート地点”に戻すということです。また、リチウムを含んだ化合物質は大きなエネルギーを持っており、ちょっと水に触れただけでも化学反応が始まるほど強力で、高い電圧を生み出すことができます。充電池の仲間であるニッケル水素充電池の定格電圧が1.2Vなのに対して、リチウムイオン充電池は3.6〜3.8Vと3倍の電圧を持っています。しかも、リチウムはものすごく軽く電圧が高い、つまりエネルギー密度(容積に対する電圧出力)が大きいので、同じ条件で電圧を比較すると、容積が小さく軽い電池につくることができ、小型の補聴器に最適な電池と考えられています。
※電池を使いきらないで充電すると、容量が減ったようになってしまうこと。

 
リチウムイオン充電式補聴器  sRIC R D
約4時間の充電で最大20時間使用可能(※)
※ストリーミング使用なし時、ストリーミング4時間使用時は約18時間使用可能
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