沿革

ワイデックスは、補聴器業界の先頭を走る企業として、画期的な先端技術を生み出してきた伝統を持っています。これらは、わたちたちが成し遂げてきた革新の歴史です。
ワイデックスの歩み
クリスチャン・トップホルムとエリック・ウェスターマンによって、ワイデックスが設立されてから2016年に60年を迎えました。
その間ずっと、素晴らしい補聴器の開発を通じて、たくさんの人たちに聞こえることの素晴らしさを届け続けてきました。

そして今、ワイデックスは世界有数の補聴器メーカーとしての地位を確立しています。
2021年
MAGNIFY
[マグニファイ]: 定評あるワイデックスの優れた音質をより多くの方に。リチウムイオン充電式やダイレクトストリーミング対応のモデルなど、最新の機能を搭載しながら低価格を実現しています。

2020年
MOMENT
[モーメント]: これまでの補聴器では解消することが難しかった人工的な機械音を取り除く先進技術『ピュアサウンド™』を搭載。つけていることを忘れるくらい自然な音を届けてくれる補聴器。

 

リチウムイオン充電式補聴器 mRIC R D: 電池交換の細かい作業や電池購入の手間がいらない便利な充電式。夜間に充電しておくと、電池切れを気にすることなく翌日たっぷり使える。

2018年
EVOKE[イヴォーク]: 自ら考え、学び、成長する。ユーザーの好みを理解し、使えば使うほど聞きやすくなる、画期的なAI補聴器。

2016年

ワイデックス60周年

DAILY[デイリー]:補聴器に必要な性能を備えながら、手頃な価格を実現しました。ワイデックス独自の〈トゥルー インプット テクノロジー〉を搭載し、より自然で豊かな聞こえを届けます。

BEYOND[ビヨンド]:使う人の人生をより豊かに、アクティブに。優れた音質や自然な聞こえはもちろん、スマートフォンなどさまざまな機器とつながる便利さや、最高レベルの防塵防水性能による安心も大きな魅力のシリーズ。
2015年
UNIQUE [ユニーク]:拡張されたダイナミックレンジにより、従来の補聴器よりも多くの音を捉えることで、デジタル信号処理の新たなレベルに到達したシリーズ。

COM-DEX [コム デックス]:携帯電話から補聴器へ高品質な音を届ける、ハンズフリー通話も可能なスタイリッシュな補聴援助アクセサリー。

CROS FUSION [クロス フュージョン]:より小さく、目立たない一側聾のための解決策。CROS FUSIONは、同様のワイヤレス機器に比べ、3倍の電池寿命があります。

FASHION POWER [ファッション パワー]: 音質を犠牲にすることなく、力強い聞こえを実現した高出力耳かけ型補聴器です。
2014年
EASYWEAR [イージーウェア]: RIC/RITE補聴器のイヤワイヤとイヤチップについての新しい画期的なソリューション。

DREAM CIC MICRO [CICマイクロ]: 極小サイズのCICモデルの補聴器。

UNI-DEX [ユニ デックス]: 首に掛けて、プラグを挿すだけで携帯電話やその他の機器の音声を補聴器で聞くことができる。
2013年
CROS [クロス]: 一側聾の人のために開発されたCROSは、聞こえない耳の側の音をワイヤレスで聞こえる耳に届けてくれます。

DREAM [ドリーム]: 最も進化した補聴器技術を投入したシリーズ。 DREAMは、補聴器の性能の新しいスタンダードになりました。

2012年
ZEN2GO[ゼンツーゴー]: 耳鳴りに悩んでいる人のための耳鳴り治療機器。ワイデックスが開発した画期的なZENプログラムを使用します。(日本未発売)

IIC: 耳あなの奥に収まり外からは見えない耳あな型補聴器。つけていることがわからない補聴器。(日本未発売)

MENU [メニュー]: ユーザーが必要な機能だけを選択し組み合わせることで合理的な選択を可能にした補聴器。

2011年
SUPER [スーパー]: 高度から重度難聴に適応する高出力のRITE補聴器。
2010年
BABY [ベイビー]: 乳幼児向けに特別に開発された世界初(発売当時)の補聴器。

2010年に完成したワイデックスの本社新社屋は、最先端技術を開発する企業としての社会的責任を、さらに一歩進んだ形で表現しました。この建物は、完全に二酸化炭素排出量ゼロを実現しています。そして、敷地内に建設された風車による風力発電がもたらす電力は、この社屋だけでなく、周辺地域の電力消費をもまかなっています。

2009年
CLEAR [クリア]440: ワイデックス最初のワイヤレス通信対応の補聴器。

WidexLink [ワイデックス リンク ]: 補聴器のために特別に開発された独自のワイヤレス通信技術。

補聴援助機器DEX [デックス]: 補聴器と携帯電話、テレビ、オーディオ機器、固定電話などさまざまな機器をつなぐ補聴援助機器のラインナップ。
2008年
Passion [パッション]: 全長21ミリの世界で最も小さい(発売当時) RIC補聴器。

mind [マインド]440: ユーザーにリラックスをもたらし、耳鳴りの治療効果も期待できる画期的なZENトーンを搭載した初めての補聴器。

REAL [リアル]: 高い基本性能とお求めやすい価格が魅力のISP補聴器のベーシックモデル。

NanoCare [ナノケア]: ワイデックスが独自に開発した、特許取得の耳あかガードシステムです。補聴器の性能を維持し、寿命を延ばすのに役立ちます。
2005年
Inteo [インテオ]: ユーザーにテーラーメイドの聞こえの体験を提供する世界最初(発売当時)の補聴器。

1995年
センソ: 補聴器の革命とも呼べる、世界で初めての耳あな型フルデジタル補聴器。2005年、CNNが選出した過去25年における25の優れた技術革新のひとつにこの補聴器が選ばれました。

[センソCIC]

1990年
CAMISHA [カミーシャ] (Computer aided manufacturing of individual shells for hearing aids):ワイデックスが業界に先駆けて開発し、特許を保有している、シェルやイヤモールド、イヤチップを製造する画期的な技術。
1988年
Quattro [クアトロ] Q8: リモコンで操作する初めてのデジタルプログラマブル補聴器。
1985年、ワイデックスは栄誉あるデンマークのデザイン賞「ID賞」を受賞しました。これは、世界初の耳あな型補聴器、そして、極めて高度な技術と画期的なデザインを兼ね備えた優れた 耳かけ型補聴器に対して贈られたものです。

Poul Schlüter首相が、ワイデックスの創業者エリック・ウェスターマンににID賞を授与しました。もう一人の創業者であるクリスチャン・トップホルムは、同じ年に交通事故で亡くなっていました。オーディレンズが多大な成功を収めたのは、彼の絶え間ない努力に負うところが非常に大きかったのです。
研究所で働く若い女性。

1956年

Widex 561: ワイデックス初めての補聴器。優雅なポケット型補聴器。
Jeff Loranは、若き工具製作者として、1961年からワイデックスで働き始めました。彼は、退職する前にワイデックスの40周年を祝うことができました。

「クリスチャン・トップホルムは、私たちが行っていることについて語り合うために、私たちが作業しているところにしばしば顔を出しました。最新の技術やさまざまな新製品に興味を持っている私たちにとって、指揮官自らが訪問してくれるということは、とても大きな意味を持っていました」Jeff Loranは回想しています。
 
アメリカのオハイオ州の補聴器店が、1960年代に人目を引くためにMINIを使用して行った宣伝活動。

車の上の看板には、「この車を小さいと思うなら、私たちの新しい補聴器を見てください」と書かれています。
トップへ